WordPressをインストールしたらとりあえず入れとけ的なオススメプラグイン5選

WordPressのプラグインは数多くありますが、毎回入れてるのは5つだけ。これは最低入れとけ的なやつです。あくまで個人的に、ですがね。

なお、さくらのレンタルサーバーならクイックインストールでもWP Multibyte Patchが入ってますが、これは除外しています。

1.Edit Author Slug

いきなりマイナーな感じのプラグインです。

読んで字の如く、authorスラッグを編集するプラグインです。

wp標準だと、ユーザーページ(=ライターの紹介ページ)のurlが、

http://○○○○.com/author/ユーザーID

になってます。ログインに使ってるIDがモロバレです。これはセキュリティ上、よろしくありません。

authorページなんて誰も見ない・・・と思うかもしれませんが、最近はメディアサイトがたくさんありますし、ライター紹介ページを閲覧される機会も増えています。

ログインID隠すためには必須のプラグインです。

2.Google Analytics Dashboard for WP

アナリティクス関連のプラグインはたくさんありますが、ダッシュボード上にアクセス状況を簡易表示させるプラグインは少ないので、これは重宝してます。

初期設定はタグをコピペするのではないのでちょっと癖はありますが、チュートリアル動画が用意されてるのでそれに従ってやれば楽勝。タグも自動で挿入してくれます。

注意点としては、他のアナリティクス系のプラグインと併用した場合、タグが2重に挿入されてしまうこと。そうなると、カウントが2重になってしまい、直帰率ゼロになってPVも2倍になります。

「直帰率ゼロwすげえw」みたいなぬか喜びをしないよう、アナリティクス系のプラグインを使うのは1つだけにしましょう。

複数有効化してもいいけど、コード入れるのは1つだけ、ということで。

3.WP Total Hacks

これは定番です。細かいところの設定が色々できます。head内のバージョン情報削除とかfaviconの設定とか、地味にありがたいです。

アナリティクスのコードも入れられますが、上述のプラグインを使う場合は空白のままでOK。筆者もここは空白にして使ってます。

4.Contact Form 7

さらにド定番の問い合わせフォームです。これだけのためにwp使うこともあるかもってくらい、便利なプラグインです。

これのおかげで、世の中のメールフォームcgiが激減したのではと思うくらい、とりあえず入れとけにふさわしいプラグインです。

標準の状態だと確認画面が無いといった癖はありますが、カスタマイズで対応できます。日本語にも対応してますし、日本のwpで最も使われている問い合わせフォームなんじゃないでしょうか。

5.TinyMCE Advanced

記事の追加にビジュアルエディタを専ら使う場合、TinyMCE Advancedは必須でしょう。見出しを設定するのが本当に楽です。

見出し作るためにテキストモードにして

<h2>~</h2>

みたいなのをわざわざ打たなくてもいいですからね。

以上、最低限はたったこれだけ。あとは必要に応じて入れる感じ。

WP Multibyte Patch

日本語版wpにはデフォルトで入ってます。個人的によく使うさくらのレンタルサーバーのクイックインストールにも最初から入ってます。入ってない場合は入れましょう。

Hello Dollyは即削除

wpに最初から入っているプラグイン「Hello Dolly」は即削除してます。

このプラグインって何?と思われることも多いのですが、これはプラグインを自作する場合のサンプルなので、ぶっちゃけ不要です。消しても問題ありません。

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