アフィリエイト初めての人が成功するためには何が大事か、現役アフィリエイターの立場から考えてみる

筆者は、アフィリエイターです。

アフィリエイターって実はすごいたくさんいるんだけど、表に出てる人ってごく少数だから、正しい情報が伝わる機会ってのが少ないです。

楽して儲けるとか、胡散臭いとか、そーゆーイメージも多いと思いますがね。

あと、新しい働き方なので、現物っつーか、現にやってるやつを見ないと、なかなか理解されにくいよなー、とか思ったりします。

まぁ、理解されなくても別にいいんですけどね。

で。

アフィリを始める人がぶち当たる壁

検索順位UPに欠かせないオリジナルのコンテンツを作れるか、っていう点では、誰もがその可能性を秘めています。特に、筆者のアフィリエイトセミナーの受講生はそれなりの人生経験を積んだ人が多いので、筆者の作れないコンテンツを、この人たちは作れるんだよなぁ~、と思うと、アフィリやってほしいなぁ、と思ったりします。

ただ、現実的にそれを実行するには、ところどころある壁を、どう乗り越えるかが問題なわけです。

熱意とか経験とか専門分野とか、個々人の資質っていう面ではまず問題ないんですよね。

「ホームページ作ったことないけど」、「パソコンあんまり詳しくないけど」って人が、サイトを立ち上げるまでの、一番最初の壁。

それは・・・

1.技術的な面

wordpressって何?レンタルサーバーって何?

ってのが最初の壁かな、と。

HP作ったことがあれば、さほど難しくないとは言え、ブログもやったことないぞ、ってなると、まずはその辺からハードルを越えないといけない。

wordpressとかレンタルサーバーとかの裏面はこちらで用意して、タイトルとか目次とかもアドバイスして、執筆に集中してもらうスタイルの方が敷居が低いしwin-winになるんかなぁ。

リライトや編集は、慣れてるこちらですればいいわけだし。餅は餅屋と言いますし。

アフィリやりたいけどHPの作り方わからん、って人は、執筆に集中してもらって、収益を分け合う形もありやと思います。

2.モチベーション

筆者が作ってるのは、20ページ弱で1サイトという、いわゆるミニサイトよりもさらに小さい規模のものです。

でも、この20ページも、初めてやる人にとっては結構重荷。

大概、3ページぐらいでモチベーションが尽きます。そして、10ページぐらいでネタが尽きます。

ネタは、こちらでキーワード考えて提案すれば何とかなるとして、問題はモチベ。

アフィリエイターとモチベの問題って、おそらく切っても切り離せない問題。安定的に収益を出して軌道に乗ってる人ですら、計画通りにやらないのが日常茶飯事ですから。(ぉ

なので、軌道に乗ってない人なら、なおさらモチベが続きません。一生懸命やってるのに、やってるのに、お金にならないわけですからね。

やってる人からすると、すぐには成果出ないもんって知ってるんだけど、当人からすると、すぐに成果を求めちゃうよね。

それをどうカバーするか、ってのが一番の問題。

そこは、やはり複数人でやることによって、ある程度カバーできるのかなぁ。張り合うというか、協力し合うというか。

自分も、セミナー開催して、受講生に新しくHP作ってもらう際、自分も実例として新しく一つ作る、ってこともありましたし。そのサイトもまだ生きてるし。(案の定、ほったらかしだけど)

複数人で取り組むのは、それなりに効果はありますよね。

要するに

収益が出ないとかじゃなくて、そもそも、1つのサイトを作れない、そこが壁です。

ネタを考えて記事も書いたけど、何記事か書いたところで止まってしまう。こうなると、出来上がったのは工事中の中途半端なサイト。これでは収益になる見込みはありません。

だから、1サイトを形になるまで作って、アフィリエイトをスタートさせるってことが何よりも大事です。

工事中のサイトは、いくら公開してもスタートにはなりませんからね。(工事中のコンテンツがあると、Googleからの評価は低くなる=検索エンジンから人こない=収益にならない)

収益を上げるための集客とかSEOとか、その後考えなければいけないことは沢山ありますし、キリがないんですが、現役でアフィリで食ってる人から見ると、そもそもの一歩目を踏み出すのが一番の難関のように見えます。

だって、お金になるかどうかわからないのに、結構な時間をかけないといけないんですから。

ちなみにですが、筆者の場合、1サイト作るのに最低15ページ、そして各記事に1500文字~のボリュームを持たせましょう、ってことにしてます。

1500文字を15ページってなると、単純計算で22,500文字。原稿用紙56枚ちょいです。これを、「収益が出るかどうか保証はありませんが、やりましょう」って言ってるんですからね。そう考えると気の遠くなる話ですし、やる気が削がれるのもわかります。

でも、この記事だけで、大体3,300文字ぐらいあります。

ちなみに、Wordで作る文章の1ページが大体800文字弱なので、Wordで2ページ分の文章量があれば、1記事のボリュームとしては十分です。原稿用紙で換算すると大変そうに見えますが、Wordで換算すると少なく見えるんですよね。不思議。

余談 スーパーアフィリエイターな人たちの思考

アフィリエイターの中でもトップクラスのスーパーな人たちに共通するのは、目の前に「成果の出るものがある」って見つけると、すぐに動いて成果を積み上げようとすること。

んで、そこで成果が発生するのがすんごい楽しくてしょうがない。

筆者みたいに、ある程度(例えば月100万)になったら「もういいわー」ってならない。

月の売り上げ関係なく、新しい稼ぎ口を見つけたら、そこに突っ込んでいく、その辺の貪欲さと言うか、楽しみを追求してる感じが、筆者にはないなぁ、って思わされます。金額の多寡にこだわらず、ずっと邁進しているのを見ると、すげえなぁ~、と思います。

物事が続くには

  • お金になるか
  • それ自体が楽しいか

のどちらかが必要なんですが、スーパーな人はこの両方を兼ね備えてるので、すごいことになってます。

どちらかと言えば、後者で突き抜けてる感じではあります。稼いでる額はものすごいんだけど、傍で見てる感じだと、好きだから、楽しいからやってる感の方が強いかな~と。

ユーチューバ―よりアフィリエイター

特別な才能や経験や資格が必要なわけでもなく、ただひたすら邁進するだけで、成果を出せるのがアフィリです。

「職業はアフィリエイターです」って堂々と名乗れる日は、まぁなかなか来ないだろうけど。(通じないから、「web制作業です」って言ってます)

ユーチューバーがいるくらいだから、アフィリエイターも、ほんとはもっと市民権得てもいいんだけどなぁ。

少なくとも、ユーチューバ―より成功してる人の絶対数は多いし、額もアフィリエイターの方が多い。

最近は、子どもが将来なりたいものにユーチューバ―を挙げることが多いと聞く。まぁ、芸能人になりたい、と同じレベルなんだろうけど。

「目立ちたい」という理由でユーチューバ―なら分かるけど、「稼ぎたい」のが理由なら、ユーチューバ―よりアフィリエイターの方が断然オススメ。いい大人なら、こっちをチョイスする方が賢明やと思います。

ま、やる気の問題や、向き不向きはあるので、絶対ではないですけどね。

アフィリエイトは、自分からやるもの

アフィリエイトは、他人から言われてやるものではなく、自分からやるものです。他人からの指示を待ってやるものではありません。

誰に言われるでもなく、これがよさそうだ、これをやってみよう、と考えて動くのがアフィリエイターです。

自分で、自分から動くことが本当に大事です。

人ってのは、意外なほど、新しい行動をしません。よく、セミナーや講演を聞いて、「よし、自分もやろう」と思う人は多いのですが、実際に行動に移す人は、その中の1割ぐらいです。だから意外と、やる人が増えないんです。

まずはやってみることです。そうじゃないと、何も始まりません。アフィリエイトで赤字になって首をくくらないといけない、なんてことは、まずありませんからね。

やってみたらいいんです。

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